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徳島県

徳島の泌尿器科の情報です。徳島、鳴門など徳島の主要都市の泌尿器科を登録しています。泌尿器科は泌尿器を中心に取り扱う専門の診療科です。副腎、腎臓、尿管、膀胱、尿道、前立腺、陰茎、精巣を含めた陰嚢内臓器の疾患を診断、治療します。そうした部位で気になる症状がある場合は泌尿器科です。ご希望の地域の泌尿器科をお探しになる際お使い下さい。

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徳島赤十字社 泌尿器科
徳島県小松島市の泌尿器科、徳島赤十字病院です。徳島赤十字病院(徳島県小松島市)のホームページ。外来・入院案内、診療科・部門紹介、救急体制について掲載。

徳島赤十字社 泌尿器科

徳島赤十字社 泌尿器科
徳島県小松島市の泌尿器科、徳島赤十字病院です。徳島赤十字病院(徳島県小松島市)のホームページ。外来・入院案内、診療科・部門紹介、救急体制について掲載。

〒773-8502
徳島県小松島市小松島町字井利ノ口103番地
TEL:0885-32-2555
FAX:0885-32-6350

◆外来診療◆
□一日外来患者数
約40 人

□紹介率
80%前後

□診療形態
月-金の午前 : 一診
月・木の午後 : 特殊検査・カテーテル交換・治療方針説明など
(注:原則として救急患者を除き一般外来予約・受付はしません。)

□外来診療の手順
・新患・紹介患者
看護師による症状・病歴の問診→担当医の検査指示→診察


・再来患者
予約時間帯までに前回受診時指示の検査→診察

□入院予約の手順
・予定手術(検査)入院
入院日・手術(検査)日の決定
1.原則として患者様のご都合に合わせて決定し、術(検査)前検査を1カ月以内の都合の良い日に施行します。
2.既往歴等によっては外来段階での他科紹介およびかかりつけの先生への情報提供依頼の紹介状を送付します。
3.入院までに患者様・ご家族にクリティカルパスの一読をすすめています。


・緊急入院
次のような状態の場合は緊急入院を勧めています。
1.有熱性尿路性器感染症で経口摂取困難な場合
(急性腎盂腎炎・急性前立腺炎・急性精巣上体炎など)
2.腎不全(無尿・乏尿・浮腫・食欲減少など)
3.尿路性器外傷(腎外傷・尿道損傷など)
4.癌関連の症状急変(癌性疼痛・食欲減少など)
5.急性陰嚢症(突然発症した陰嚢部痛など)
6.尿管結石疝痛発作で腎盂内圧の上昇による尿の溢流(漏れ)が認められた場合や疼痛管理のための入院を希望された場合

□外来診療の基本姿勢
・検尿沈渣
新患:原則として検尿沈渣を施行するため、尿意出現までに可能な限り必要な検査を行うことにしています。
再来:病状の安定した患者様等では検尿沈渣を省略する場合があります。


・検査・診断
1.侵襲の少ない検査での迅速な確定診断を心掛けています。
2.待ち時間の間に無駄のない手順で検査します。
3.経尿道的検査(膀胱鏡・逆行性尿道造影・逆行性膀胱造影・導尿による残尿測定等)は必要最小限とし、希望に応じて消炎鎮痛剤の坐薬を前投与します。
4.ルーチン検査としてのみでなく、残尿測定・直腸診・膀胱鏡検査の代用として超音波検査を積極的に施行しています。
5.必要があれば腎盂造影(DIP)を予約外に行う場合もあります。また造影剤の排泄が遅延している場合は撮影を追加するため、結果的に診断までに長時間を要することになりますが、可能な限り初診時の診断に心掛けています。


・チーム診療
1.外来カンファレンス等により、スタッフ全員での治療方針の統一と確認を行っています。
2.外来看護師との連携と協調を心掛けています。
3.積極的に他科紹介を行っています。
(他院へのセカンドオピニオンも積極的に行っています。)


・紹介状返事
可能な限り早期の情報提供を心掛けています。

◆入院診療◆
□年間新入院患者数
約450人

□平均在院日数」
約8日

□年間手術件数
約370人

□手術日
火・水・金:午前・午後

□術(検査)前説明
原則として、術(検査)前日に行っています。

□クリティカルパスの実践
入院患者の大多数を占める下記疾患で、クリティカルパスによる患者様・ご家族への 説明と実際の業務を実践しています。

1.前立腺針生検
2.経尿道的前立腺切除術(TURP)
3.包皮背面切開術
4.経尿道的膀胱腫瘍切除術(TURーBt)
5.体外衝撃波砕石術(ESWL)
6.腎生検
7.経尿道的尿管砕石術(TUL)

□チーム診療
1.主治医・担当医制ですが全員参加による診療を行っています。
2.カンファレンス等でスタッフ全員の治療方針の統一と確認を行っています。
3.積極的に他科紹介を行っています。
(他院へのセカンドオピニオンも積極的に行っています。)
4.看護師・薬剤師・その他のスタッフとの連携・協調を心掛けています。

□入院診療の基本姿勢
1.先端医療情報を入手・分析しながら、確立された治療法(標準的治療)を確実に実施することが重要と考えています。
2.チーム医療と低侵襲・臓器機能温存・QOLを重視した治療を基本方針と しています。
3.患者様や家族の方と十分話し合い、納得のいく治療を行うことをモットーとしています

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